おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」01|床を埋めない 置くなら床をみせる家具にする。
置くなら床をみせる家具にする。
賃貸ルーム
広さは変えられないし
壁だって好きに壊せません
それでも「なんかおしゃれだな」と感じる部屋にしたい🍃
ただ、家具を増やせば増やすほど
部屋は狭く見える
・・・そこで「床を見せる家具」を選ぶ。
我が家が意識している家具選びのルールのひとつ
オシャな家具は「脚」で選ぶ。そして、使う分だけ載せておく・・・
同じテーブルでも
どっしりした箱型の脚
細い金属脚
部屋の印象がまったく違います。
脚が細く、あいだに抜けがあるだけで、床の面積は変わらないのに「広く感じる」!✨

↑写真のミシン脚のテーブル(その月使うお皿を置いています)
鉄の細工そのものは複雑
脚と脚のあいだから床の木目がしっかり見えるので
重たさ・圧迫感をあまり感じません

重厚感とアンティーク感の雰囲気はもちつつ
「抜け感」のあるアクセントになってると気にいっています。
ちなみに、下の写真は台の上です。

→食器達はメゾネットタイプの2階へ収納してます。
その月使うお皿だけを選んで
このテーブルに乗せています。
この動作が床に素敵な脚のミシン台を
設置できた理由でもあります★
収納家具ほど、床を意識する
かといって・・・
キャビネットは、どうしても1つは必要です。(埃をかぶせたくない食器やコップ。小物系食器・・・)
でも置き方ひとつで印象は変えられます✨

キャビネットを壁際にすっと寄せて、まわりに余白を残しています。
床置きのフレームやグリーンも
あえて「点」で配置・・・
面で床を埋めてしまわないように
家具と家具のあいだに、必ず床の通り道を残す
これだけで、ものが多くてもごちゃついて見えないことに気づきました。
スッキリした空間には「アクセント」を

テーブルの「下」や「隙間」も
部屋の印象を左右する場所と思っています
テーブルの下に物を詰め込みすぎず・・・
床をみせつつも・・・
額縁を一枚立てかけておく🍃
すると殺風景になりがちな空間の中にもアクセントがでます
そんな時に額にいれた絵画はおすすめです。
キッチンにも「無印良品の4つ脚テーブル」

↑小物系キッチン用品
カトラリーなどをひとつのテーブルの上にまとめています
食器棚は置か
床が空くことでスッキリしてます
以前棚を置き
隅っこを埋めていたので
とても圧迫感がありました・・・
湿気も気になりやすい場所なので
機能的にも満足しています
「床がみえること」それだけで・・・
部屋はぐっとすっきりして
「広くみえる」と感じています🍃

