置くなら床をみせる家具にする。

賃貸ルーム

広さは変えられないし

壁だって好きに壊せません

それでも「なんかおしゃれだな」と感じる部屋にしたい🍃

ただ、家具を増やせば増やすほど

部屋は狭く見える

・・・そこで「床を見せる家具」を選ぶ。

我が家が意識している家具選びのルールのひとつ

オシャな家具は「脚」で選ぶ。そして、使う分だけ載せておく・・・

同じテーブルでも

どっしりした箱型の脚

細い金属脚

部屋の印象がまったく違います。

脚が細く、あいだに抜けがあるだけで、床の面積は変わらないのに「広く感じる」!✨

↑写真のミシン脚のテーブル(その月使うお皿を置いています)

鉄の細工そのものは複雑

脚と脚のあいだから床の木目がしっかり見えるので

重たさ・圧迫感をあまり感じません

重厚感とアンティーク感の雰囲気はもちつつ

「抜け感」のあるアクセントになってると気にいっています。

ちなみに、下の写真は台の上です。

→食器達はメゾネットタイプの2階へ収納してます。

その月使うお皿だけを選んで

このテーブルに乗せています。

この動作が床に素敵な脚のミシン台を

設置できた理由でもあります★

収納家具ほど、床を意識する

かといって・・・

キャビネットは、どうしても1つは必要です。(埃をかぶせたくない食器やコップ。小物系食器・・・)

でも置き方ひとつで印象は変えられます✨

キャビネットを壁際にすっと寄せて、まわりに余白を残しています。

床置きのフレームやグリーンも

あえて「点」で配置・・・

面で床を埋めてしまわないように

家具と家具のあいだに、必ず床の通り道を残す

これだけで、ものが多くてもごちゃついて見えないことに気づきました。

スッキリした空間には「アクセント」を

テーブルの「下」や「隙間」も

部屋の印象を左右する場所と思っています

テーブルの下に物を詰め込みすぎず・・・

床をみせつつも・・・

額縁を一枚立てかけておく🍃

すると殺風景になりがちな空間の中にもアクセントがでます

そんな時に額にいれた絵画はおすすめです。

キッチンにも「無印良品の4つ脚テーブル」

↑小物系キッチン用品

カトラリーなどをひとつのテーブルの上にまとめています

食器棚は置か

床が空くことでスッキリしてます

以前棚を置き

隅っこを埋めていたので

とても圧迫感がありました・・・

湿気も気になりやすい場所なので

機能的にも満足しています

「床がみえること」それだけで・・・

部屋はぐっとすっきりして

「広くみえる」と感じています🍃