おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」02|視線を上げる 絵や植物を目線の高さに置く。
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絵や植物を目線の高さに置く。
部屋の印象は
「視線の高さ」でがらっと変わると
思っています
床置きの物ばかりが目に入る部屋は
↓
どうしても生活感が強く出る
逆に、目線の高さに「絵」や「植物」を置くだけで
部屋はぐっと垢抜けする・・・
というのが勝手な持論です。(笑)
壁一面をギャラリー化

一枚の大きな絵より
小さな絵をたくさん集めて並べる方が
視線が上に集まりやすくなります(どんな違いがあるか目で追う→視線が動く✨:半年に一回は入れ替えてます)
額のサイズは揃えつつ
中の絵はお気に入りをチョイス

また同じ壁でも
角度を変えて見ると
光の当たり方・絵の配列で
印象が変わるのもおもしろみがあるところです
小さな一角にも「目線の演出」を

広い壁だけでなく
通り道のちょっとした一角にも・・・
壁掛けのラックに一輪挿しを添えるだけ。
枝の先が上に向かって伸びている
視線が自然と上へ ぐんぐんっ。(笑)
その上にはサイドバイサイドの木製ラックが・・・(もともとは鍋敷とかで使ってました)
なんとなくオシャな気がして飾りました🍃
大きな一枚をあえて主役にする

たくさん並べるギャラリーウォールとは逆に
余白を広くとり・・・ 大きな絵を一枚だけ飾ってます(山本太郎さんのブルーバードちゃん)
超お気に入りです…
壁の面積に対して絵が大きめでも
周りに物を置かなければうるさくなりません
視線を上げて垢抜けしたお部屋をつくる・・・🍃
「絵」や「植物」がおすすめです

