生活感が出やすいキッチンに素材を加える

賃貸のキッチンは・・・

シンクも吊り棚も備え付け感が強くなります
たとえばステンレス→どうしても生活感が出てしまいます

そこで我が家では

木の素材をベースに整えることにしました

無垢の木板を敷く

木板を敷きました。。。

これだけで・・・

ステンレスの冷たい印象が消える

木の温もりのある作業台に早変わり🍃

サイズ測って撥水性のある無垢の木板おくだけです

もちろん賃貸なので、木板をおくだけだから

原状回復も問題ありません

また吊り棚自体も同様です

天板に木を一枚敷くだけ

ケトルやグラスを置いたときの見え方がまったく違いますよ!✨

木のカウンターに道具を並べているような印象になります

この眺めがオシャ感でるポイントです

視線を分散させるために「絵」を飾る


ちなみに、アート作品を飾ることで

目線がシンクや吊り棚そのものより先に

絵の方へ・・・

ちょっとした気休め程度かもですか

カフェ感がでておすすめです

 

無機質な照明の生活感を隠す

圧倒的な生活感をだしているのが

機能優先の無機質な天井照明でした(我が家はちょっと古いのでLEDでもない蛍光灯でした)

だから・・・お手製の木箱を被せました

サイズを測り

ホームセンターで板を買って

切り貼り!!

まさに・・・はりぼてクラフト✨

でも、木という素材は・・・なんとなく杢目でオシャにみえるのでは。。。(自己満足)

動かせない無機質な設備も、素材を変えるだけで印象が変わります

賃貸のキッチンは

設備そのものを変えることは簡単にはできません

だから、原状回復可能な範囲でありながらも、素材を加える

それだけで

生活感のあるキッチンが→オシャキッチンへ✨