おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」07|生活感を一つ隠す 生活感が出やすいキッチンに素材を加える。
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生活感が出やすいキッチンに素材を加える
賃貸のキッチンは・・・
シンクも吊り棚も備え付け感が強くなります
たとえばステンレス→どうしても生活感が出てしまいます
そこで我が家では
木の素材をベースに整えることにしました
無垢の木板を敷く
木板を敷きました。。。
これだけで・・・
ステンレスの冷たい印象が消える
木の温もりのある作業台に早変わり🍃
サイズ測って撥水性のある無垢の木板おくだけです
もちろん賃貸なので、木板をおくだけだから
原状回復も問題ありません
また吊り棚自体も同様です
天板に木を一枚敷くだけ
ケトルやグラスを置いたときの見え方がまったく違いますよ!✨
木のカウンターに道具を並べているような印象になります
この眺めがオシャ感でるポイントです
視線を分散させるために「絵」を飾る

ちなみに、アート作品を飾ることで
目線がシンクや吊り棚そのものより先に
絵の方へ・・・
ちょっとした気休め程度かもですか
カフェ感がでておすすめです
無機質な照明の生活感を隠す
圧倒的な生活感をだしているのが
機能優先の無機質な天井照明でした(我が家はちょっと古いのでLEDでもない蛍光灯でした)
だから・・・お手製の木箱を被せました
サイズを測り
ホームセンターで板を買って
切り貼り!!
まさに・・・はりぼてクラフト✨
でも、木という素材は・・・なんとなく杢目でオシャにみえるのでは。。。(自己満足)
動かせない無機質な設備も、素材を変えるだけで印象が変わります
賃貸のキッチンは
設備そのものを変えることは簡単にはできません
だから、原状回復可能な範囲でありながらも、素材を加える
それだけで
生活感のあるキッチンが→オシャキッチンへ✨

