カーテンは「目隠し」ではなく、部屋を構成するもの。

 

部屋の印象ってけっこう変えられるものだなって思いました・・・

それに気づかせてくれたのが  実は「窓」

窓は光の入り口でもあり、外と内をゆるやかに分ける境界でもあります

そこにかけるカーテン一枚で、部屋の温度感も、視線の抜け方も、驚くほど変わるんだなって思ったんです🍃

 

カーテンは「隠すもの」じゃなくて「見せるもの」

今まで強い遮光のカーテンを使っていましたが

布屋さんで買ってきた

光を通すうすいリネンの布にすると、印象がガラッと変化

窓の外の景色はふわっと透けたシルエットになって

朝の光は生地の織り目を通ってやさしく広がります

 

遮るためじゃなくて、光を「調整する」ものとして使ってます🍃

部屋でいちばん落ち着く場所になったりします

葉っぱの影が木漏れ日みたいに揺れて、生地越しの光と重なる瞬間がとてもきれになりますよ

結ぶ、垂らす、重ねる——ちょっとの手間で生まれる陰影

カーテンをただ吊るすだけじゃなくて、裾を軽く結んでみる(写真は、我が家の換気の様子です)

それだけで、まっすぐだった生地にやわらかいカーブが生まれて

光の当たり方まで変わってきます

結び目の影が床に落ちて、時間によって表情を変えていくような気がします

 

綴じてる時は、木製のクリップで・・・

100均で買いました。

 

 

また、吊るしているのもクリップです。(笑)

少ししっかり留まるものを使ってます

 

植物とカーテン、光をわけあう仲

窓辺に置いた一本の観葉植物は、カーテンと張り合うんじゃなくてとてもオシャレになります

昼は葉の緑がカーテンの生成り色を引き立てる

場所を取らないのに、植物は窓辺の「余白」を活かしてくれる、いい脇役です

 

夏の強い日差しでも

不思議とドラマティックな光の入り方になるのが気にいっています

同じ一枚の布が、時間帯によって役割を変えて、部屋の印象も変えてくれています

 

下の写真は夕暮れ時です。観葉植物の影落ちるのがすきです

家具を増やさなくても、窓辺の扱い方ひとつで部屋は変わります

リネン布おすすめです