おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」03|壁を使う 壁はキャンバスに。
壁はキャンバスに。
アパートの限られたスペースの中でも・・・
壁は黄金のフリースペース🍃
「飾る場所」にもなる。
壁はキャンバスに!を
我が家は実践しています。
手ぬぐいも装飾として使う
ダイニングの部屋隅の壁
三枚の手ぬぐいをフックで吊るしました✨
たたみ方を揃えて、、、
並べると不思議とまとまる。
「実用品」を「壁面の装飾」に・・・
自分でも掛けてみてから
意外なオシャレな飾りになるなと気づきました🍃
※一番右端の布は、無機質なインターホン機器を隠す役割も担ってくれています(笑)
こちらはキッチン・・・
下に置いた蒸籠(せいろ)や器も
しまい込まずに見せる収納
壁も含め、壁際の一角を・・・
そのまま生活道具のディスプレイスペースにしてしまいました!!
蒸籠の蒸し板を、壁の余白に置く
蒸籠の蒸し板を二枚
大きさ違うものを壁にかけました
額縁でも時計でもなく
どうしても「蒸し板」をそのままオブジェにしたかった・・・
ということで✨
経年変化を楽しめる蒸し板を飾るのはおすすめです
また、四角い壁に丸いものを置くと
それだけで視線が止まります。
リビングから覗いた時に見える位置に
オブジェとしての蒸し板があることで
奥行感を感じられるのではないかと勝手に思っています。(笑)
壁に掛けるにも
すべて我が家では
写真のように押しピンを使用します
アパート・賃貸で特有の現状回復問題へも
なんなく対応できますので「押しピン」活用おすすめです★
無印良品の壁付けできる家具箱
リビングとキッチンの通路に設置した
無印良品の「壁付けできる家具箱」・・・
本・観葉植物・お香立て
を段ごとに置おいてます。
通り過ぎるだけの場所にも
場所をとらない
ささやかなアートスペース
しかも、床面から離れているので
限られた空間でも圧迫感がありません。
そして、なにより
この家具箱押し複数の押しピンで壁についてます✨
「押しピン」だけでも、壁はキャンバスとして活用できます
是非、壁にデザインを!

