目立たない部分こそ整える。

賃貸の壁でよく目にする・・・

白いプラスチックのスイッチプレートやインターホン

機能としては十分なのですが

どうしても「量産品」という印象が拭えず

部屋の雰囲気を少し損なってしまいます 💦

少し無機質なパーツに手を加えるだけで生まれる変化を

2例・・・ご紹介します。

 汎用プレートを、真鍮のプレートに替える

スイッチプレートそのものの交換はおすすめ

我が家では

もとから付いている白いプラスチックプレートを外し

真鍮製のものに替えました

真鍮は使い込むほどに色味が変化していく素材です

最初は明るい金色でも

時間とともに落ち着いた飴色へと育っていきます

壁一面に対してほんの数センチのパーツですが

この部分が変わるだけで

通りすがりに目に入る印象がまったく違ってきます🍃

また、交換した真鍮プレートの近くに

小さな額をひとつ添えました。

「スイッチだけが浮いて見える」状態を避けるために

周りにも視線が向かうものを一緒に置いてます・・・

カモフラージュ作戦(笑)

プレートを主役にせず、壁全体の景色の一部として馴染ませることで

生活感をあまり出さないようにでいるかなとおもって

やってます✨

インターホンは、布でさりげなく隠す

(画面越し、写真一番右側の布の下にインターホンがあります)

もうひとつ手を加えたのが

どうしても生活感が出やすいインターホン周りです✨

無理に取り外したり買い替えたりせず

手ぬぐいや布を数枚

上からさりげなく掛けるだけにしました

柄や色味の違う布を並べて掛けることで

「隠している」というより「布を飾っている」ように見えるのがポイント

インターホン本体を意識させず

壁のディスプレイの一部として溶け込む

 

今回の例はどちらも大掛かりなことは必要なく

パーツを替える・・・

布を一枚足すだけ・・・

目立たない部分ほど

少し手を加えると部屋全体の印象に効きます!