MOOMIN×amabro / MASHIKO POTTERY -GLAZE-/益子焼/小さな我が家-彩るmono’s-/no.003
アーティスト 村上周(あまね)さんプロデュース
「amabro」とムーミンのコラボシリーズ
九谷焼・有田焼に続く
益子焼
MOOMIN×amabro
MASHIKO POTTERY -GLAZE-
5種類の柄はそれぞれ異なる小説の挿絵を描いています。
⋆⸜Nukajiro(糠白)⸝⋆
1957年刊行「ムーミン谷の冬」
リトルミイの氷上救出の際に自分が海ポチャしてしまうおドジトロールかわゆすなシーン

⋆⸜Seiji(青磁)⸝⋆
1954年刊行「ムーミン谷の夏まつり」
ムーミン谷が洪水に見舞われ、避難するシーン
⋆⸜Kaki(柿)⸝⋆
1948年刊行「たのしいムーミン一家」
夜明け、島を離れていくニョロニョロたちを皆で眺めているシーン
⋆⸜Gosu(呉須)⸝⋆
「ムーミン谷の冬」
ムーミンが初めて雪に出会った瞬間を描いたシーン
2018年のARABIA(現:MOOMIN ARABIA)さんの冬マグ
「ライトスノーフォール(Light snowfall)」
と同柄なので、ご存知の方も💡
⋆⸜Ame(飴)⸝⋆
「ムーミン谷の冬」
スナフキン帰還の回想シーン
お皿の裏にもかわいい子たちが!
九谷焼ではミーサ
有田焼の小皿やお猪口にはスティンキー、ソフス(ムーミンの小さな相棒。黒いねずみさん)
益子焼の後ろには…ご先祖様!(アンセスター)
(ストーブが大のお気に入りらしい…♡)
その名の通り、ムーミンたちのご先祖さまで、水浴び小屋の戸棚でひっそりと暮らしていたところをムーミンに見つかり、その後ムーミンハウスに住み着いてしまう愛らしい存在
それが、ご先祖様です
パッケージングにも原作への敬意が込められており
九谷焼や有田焼シリーズがムーミンハウス型の箱を使用するのに対し
益子焼シリーズは上品な四角い化粧箱を採用しています
「小説にはムーミンハウスの外観の記述がない」という原作への配慮から生まれた、アマブロさんのこだわりだそう
※単品販売もありますが、ボックスは5種類計5枚セットのみになります
amabro×MOOMINシリーズがお好きな方は有田焼と九谷焼もすでにチェック済のことと思います
実はそれぞれサイズが少しずつ異なるのです
有田焼は直径135mm
九谷焼は直径130mm
そして益子焼は直径155mmとなっています。
「MOOMIN×amabro MASHIKO POTTERY -GLAZE-」はシリーズの中でも、九谷焼とは全く異なる魅力を持ちます
九谷焼シリーズが日本的な植物とキャラクターの組み合わせを表現したのに対し、益子焼シリーズは原作者トーベ・ヤンソンさんが描いた小説の挿絵を忠実に再現しています
また、大きな特徴として
益子焼の伝統釉薬を職人さんが一点ずつ「掛け流し」と呼ばれる手法で釉掛けしています
「糠白釉(ぬかじろゆう)」
「青磁釉(せいじゆう)」
「柿釉(かきゆう)」
「呉須釉(ごすゆう)」
「飴釉(あめゆう)」
の5種類が使用され、それになぞらえた呼び名が各柄につけられています
※同じ絵柄でも釉薬のかかり具合に個体差があります
この「掛け流し」技法により、一つ一つ表情の異なる器が生まれ、量産品では決して味わえない手仕事の温かみを感じることができます

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(Plywoodさんです♪)(単品も扱っていらっしゃいます)
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でもご紹介しております
ー益子焼(ましこやき)ー
始まりは江戸時代の終わり頃
栃木県の益子町周辺を産地とする陶器のことをいいます
ーアマブロ(amabro)ー
2006年村上周(むらかみあまね)によりスタートしたアート&プロダクトブランド
表現の再構築をコンセプトに「九谷焼の豆皿に現代的なグラフィックを施す」などといったユニークな発想でさまざまな作品を企画し生産するプロジェクト
ー村上周(むらかみ あまね)さんー
1975年長崎県生まれ。
アーティスト、デザイナー。
「amabro」を主宰し、工芸を現代生活に取り込むプロダクトを多数発表
-Plywood キッチン・インテリア雑貨ー
国内外の人気ブランドを集めたキッチン・インテリア雑貨のライフスタイルショップ
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