引っ越し族だったからこそ伝えられるコト

筆者は転勤族で・・・引っ越し経験も多く

長年「賃貸」暮らしをしてきました

1k。2ldk。3ldk。とさまざまな部屋での居住経験があります

賃貸暮らしだからと言っても・・・「生活感」「無機質」な感じは嫌で

なにかとこだわりをもっていたのが部屋のインテリアでした

長年経った今でも、共通して部屋づくりに思うことは・・・

【限られた空間をできるだけ広く感じるように←(重要(^^)セットすること】

今回は、1kという限られた空間にも応用できる実例をご紹介していきます

明日にでもすぐに実践できる内容ばかりです

気になっていただけたら、実例として各記事を案内しておりますので

それぞれのリンクからご覧ください。

01|床を埋めない

家具を置く際は床が見えるデザインを選び、床面を埋め切らないことが基本です

1Kの限られたスペースでも

脚付き家具などを選んで床をチラ見せさせるだけで

部屋の圧迫感が劇的に変わります。

……(事例は下記記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」01|床を埋めない 置くなら床をみせる家具にする。

02|視線を上げる

絵や植物を目線の高さに置く

視線を自然と上へと導くことで

ワンルーム特有の窮屈さを解消できます。

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」02|視線を上げる 絵や植物を目線の高さに置く。

03|壁を使う

壁を単なる仕切りとせず

キャンバスに見立てて活用します

床のスペースを潰さずに収納や飾り棚を作れる壁面ディスプレイは

汎用性大です

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」03|壁を使う 壁はキャンバスに。

04|光を一つにしない

天井の一灯だけで部屋全体を照らすのではなく

複数の照明を組み合わせます

光と影のグラデーションが生まれることで

奥行きとリラックス感が漂います

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」04|光を一つにしない 一灯で照らすのではなく、複数の光。

05|窓を整える

部屋の印象を大きく左右する窓辺

カーテン選びが

部屋の印象にとっても重要です

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」05|窓を整える カーテンは「目隠し」ではなく、部屋を構成するもの。

06|境界をつくる

空間の中にゆるやかな境界を意識的に作る🍃

生活空間が一目で見渡せる1Kだからこそ

ゾーン分けを行う!

メリハリと居心地の良さが生まれます。

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」 06|境界をつくる ゆるやかに空間を仕切ることで、ひろくみせる。

07|生活感を一つ隠す

生活感が出やすいキッチンなどの場所に

素材感のあるアイテムを取り入れます

居室から見えやすいキッチンスペースのノイズを抑えるだけで

居心地のよい場所へ🍃

そして、部屋全体も整います

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる「10個の実例集」07|生活感を一つ隠す 生活感が出やすいキッチンに素材を加える。

08|小さな違和感を変える

目立たない部分や小さな違和感こそ丁寧に整える

視線が行き届きやすい限られた空間だからこそ

配線の乱れや小物のごちゃつきを取り除くことが大事です

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる。 08|小さな違和感を変える  目立たない部分こそ整える。

09|植物を置く

自然物をひとつ取り入れてる

無機質になりがちな一人暮らしの部屋も

小さなグリーンがあるだけで・・・

一気に温かみのある空間へ変わりますよ

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる。 09|植物を置く 自然物を一つ入れて、空間に生命感を加える。

10|音を置く

音は目に見えない「部屋の雰囲気」を作ります

心地よいBGMや自然音を流すことで

プライベート空間がカフェのように。

……(事例は下記事へ。

おしゃれな部屋をアパートでつくる。 10|音を置く 音で、目に見えない「部屋の雰囲気」をつくる。